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新会長に林屋永吉氏
去る6月23日当協会の定時総会が開催され新会長に林屋永吉氏が選出されました。
山下徳夫前会長には、長い間、決して潤沢とは言えない当協会の台所事情にもかかわらず、健全な団体として存続できるようご指導を頂きました。出席者全員の要望もあり、今後も名誉会長として留まっていただくことになりました。また、ラテンアメリカ医学協会長として、ボリビア医学界との交流を深めてこられたサンアンドレス大学の名誉教授でもあられる田中茂医師に新たに、相談役に就任していただきました。
新役員の顔ぶれは次のとおりです。
| 名誉会長 |
山下 徳夫 (元内閣官房長官) |
| 相談役 |
田中 茂 (朝霞厚生病院院長) |
| 会長 |
林屋 永吉 (元ボリビア・スペイン大使) |
| 副会長 |
杉田 房子 (旅行作家)
大貫 良夫 (東京大学名誉教授) |
| 専務理事 |
渡邉 英樹 (元JICA職員) |
| 理事 |
長崎 弘 (元ペルー大使)
国本 伊代 (中央大学教授)
小川 秀樹 (在大阪名誉総領事)
嘉手苅 義男 (在沖縄名誉領事)
細野 豊 (詩人・駿河台大講師) 今村 忠雄 (海外協会会長)
長嶺 為泰 (元ブラジル銀行)
細萱 恵子 (元海外青年協力隊)
白石 健次 (元JICA業務部長) |
| 監事 |
佐々木 仁 (元JICA職員)
金木 克公 (元JICA職員) |
サンタクルス市日系人協会創立50周年祭へ寄付
去る9月16日に開催されたサンタクルス市日系人協会創立50周年の行事に対しまして寄付金を募りましたが、総額128,000円のご寄付が寄せられ全額をサンタクルス日系人協会に寄贈いたしました。同協会より感謝状の楯が送られてまいりましたが、ここにご寄付を賜った皆様に対しまして厚くお礼申し上げます。ご寄付を頂いた方々は次のとおりです。(金額別・五十音順)
| ・小川 秀樹 |
理事 |
50,000 |
| ・山下 徳夫 |
名誉会長 |
10,000 |
| ・林屋 永吉 |
会長 |
10,000 |
| ・渡邉 英樹 |
専務理事 |
10,000 |
| ・宮良 多鶴子 |
会員 |
7,000 |
| ・大貫 良夫 |
理事 |
5,000 |
| ・佐々木 仁 |
監事 |
5,000 |
| ・白石 健次 |
理事 |
5,000 |
| ・長嶺 為泰 |
理事 |
5,000 |
| ・細野 豊 |
理事 |
5,000 |
| ・国本 伊代 |
理事 |
4,000 |
| ・杉田 房子 |
理事 |
4,000 |
| ・島袋 陽子 |
会員 |
4,000 |
| ・細萱 恵子 |
理事 |
4,000 |
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計 |
128,000 |
岳南356会に感謝! -ボリビアンチャリティゴルフコンペ-
今年も本土におけるボリビアンチャリティゴルフコンペを7回開催しました。
5月には『北国の春』『すきま風』の作詞家のいではく氏をメインゲストとする八ヶ岳高原カントリークラブの『北国の春杯』に参加された同氏の同級生の皆様方より39,000円のチャリティ資金のご協力をいただきました。ここに岳南356会の皆様に心よりお礼を申し上げます。
このご寄付を含めてチャリティゴルフコンペから頂ました寄付金の総額は126,00円となりました。この資金は協会内に寄付金の基金として積み立てをし、ボリビアの災害や福祉施設等への支援に当てて参ります。
なお第3回を迎えます当協会と沖縄ボリビア協会共催の『沖縄移住地支援ゴルフコンペ』は来る2月11日に沖縄本島のオリオン嵐山ゴルフ倶楽部で開催の予定です。
林屋会長の米寿の会
10月4日夕、サラマンカ友の会の関係者等の肝いりで国際文化会館にて、当協会林屋永吉会長の米寿の会が誕生日の当日、盛大に開催されました。88才とはとても思えないお若さ、背筋もしっかり、シャキッとしたお姿のご立派さ。同じく華やいだ若さをたたえた林屋夫人のお姿も目立ちました。この年代でご夫妻共々お元気なのは、そう類を見ないとスピーチなさった方がいらっしゃいましたが、たしかにお幸せなご夫妻です。スペイン語の実力は日本一は当然のこと、スペインやメキシコ大使としてご活躍なされた実績の数々が皆様のスピーチから披露され、人脈の広さ、人望の深さにあらためて感じ入りました。
スペイン人の演奏に続き小松原庸子さんグループの華麗なるフラメンコの演奏が続き、華やかな米寿の会でした。
新刊書ご案内
◆『ボリビアを知るための68章』
真鍋周三編 明石書店 2006年4月発行 2,000円
ボリビアを扱った図書は決して多くはない。そのため南米諸国の中でも「遠い国」のイメージが強いが、最近ではテレビでの番組の登場が以前に比べ多くなったようで、理解度も高くなってきたようだ。4月に発行されたこの本は、ボリビアを68章にわたって多角的複眼的な視点や思考にもとづいて構成されている。自然環境、政治、経済、歴史、暮らし、芸術・文化、音楽等々、道の第一人者が登場執筆。当協会の国本伊代理事や音楽家の木下尊惇氏も執筆し、あまり知られないボリビアの細部にわたり丁寧に記されていて、ボリビアのエンサイクロペディアであるといっていい。ボリビアを知るためには絶対手放せない貴重な本の出現はありがたい。
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