日本ボリビア協会 - Asociacion Nippon-Bolivia -
会報「カントゥータ」
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日本ボリビア協会 - Asociacion Nippon-Bolivia -
Diciembre 2004
協会からのお知らせ
(社)日本ボリビア協会
協会からのお知らせ
ボリビアの話題
ボリビアの古代文化
コロニアオキナワ入植
50周年記念式典に参列して
セルバンテスとボリビア
ボリビア百話
じゃがいもの旅の物語
WIPHALAの持つ意味
ボリビア人が見た日本
新役員が選出される
去る7月8日当協会の定期総会が開催されました。昨年度の事業報告及び収支報告が満場一致で可決され、新たに下記の新役員が選出されました。
会長
山下 徳夫 (元官房長官・運輸大臣)
副会長
林屋 永吉 (元ボリビア・スペイン大使)
専務理事
渡邉 英樹 (元日ボ合弁企業社長)
理事
鎌田 甲一 (東大名誉教授)
長崎 弘 (元ドミニカ・ペルー大使)
大貫 良夫 (東大名誉教授)
国本 伊代 (中央大学教授)
小川 秀樹 (在大阪ボリビア名誉総領事)
杉田 房子 (旅行作家ナショナルトラスト理事)
今村 忠雄 (日本海外協会長)
細野 豊 (詩人・駿河台大学講師)
白石 健次 (元農林省・JICA事業部長)
嘉手苅 義男 (在沖縄ボリビア名誉領事)
長嶺 為泰 (元ブラジル銀行WUB東京会長)
細萱 恵子 (元JOCAボリビア文化庁・東京経済大学講師)
監事
佐々木 仁 (元JICA職員)
第2回理事会開催される
平成16年11月1日午後4時より当会事務所において定期総会後の第1回理事会に次いで第2回理事会を開催しました。
出席理事:山下徳夫、林屋永吉、大貫良夫、杉田房子、小川秀樹、今村忠雄、細野豊、長嶺為泰、細萱恵子、渡邉英樹
会長山下徳夫が議長を務め下記の議案を審議した。
議案1.
平成17年7月1日〜平成17年11月10日に岐阜県・光記念館で開催の『インカ文明展』への後援名義の貸与と後援の対応について
後援名義を貸与することで決定しました。
議案2.
定款の変更について(次期総会への提出議題として)
「第13条 役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。」を「第13条 役員の任期は、定期総会から2年後の定期総会までの期間とし、任期満了とともに全員が退任するものとする。但し、次の期間続けて就任することを妨げない。
議案3.
沖縄ボリビア協会とのチャリティゴルフコンペの共催について
年1回冬期に共催して当協会が公認しているボリビアンチャリティゴルフクラブからも参加者を送ることで決定しました。またそのチャリティ資金の全額を当協会よりボリビア国のワルネス郡育英制度の窓口となっている沖縄ボリビア協会に手渡すことで決定しました。
リレー随筆の募集
次回から『リレー随筆』を開始致したいと思います。原則としてリレー随筆の執筆者が次号の執筆者を指名するという形で進めて行きたいと思います。従って執筆者はご自分の随筆の最後に「次号は☆☆☆☆さんにお願いします。」とバトンタッチの相手をご指名ください。
どうしてもその相手が思い浮かばない方は当編集委員会にご相談ください。
原稿は800字から1,200字でお願い致します。
なおパソコンを利用できる方はOFFICE WORDで原稿を作成し、E-mailまたはフロッピー、メモリースティックなどでお送り下さると大変ありがたいです。
題材はボリビアでの体験やそれに基づくご意見、滞在中に感銘を受けた話などで結構ですが、自己紹介の意味でボリビアとの関わりを数行お書き頂いた上で本題に入っていただきたく思います。
トップバッターご希望の方はご一報ください。
(編集委員会)
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